17年前の今頃購入した三洋電機の自立型(ホースレス)掃除機SC-PL3の把手に突然ひび割れが発生した。
そう言えば随分前からミシミシ音はしていたのだが、ここに来てこの有様だ。ハンドルのくの字型に曲がった部分でヒビが入って今にももげそうだ。
そのうち分解して補強すれば良かろうといじっていると他の別の部分で何やらカラカラ音がするぢゃない。
まるでビスか何かがはずれて転がっているような音がする。
こりゃ緊急性があると判断し、すぐに分解して診て見るしかないということで分解に取りかかったわけだが、本体プラスチック(ABS)自体が老朽していて(すなわち自然崩壊寸前)触る所が悉く壊れて行くという状態になっていた。
それでも破壊しながら分解が進みカラカラ音の原因がプラスチック欠片であると判明したと同時に回収し、ハンドル部のヒビと破壊された本体部分は取りあえず接着剤で固定修復はしたのだった。
これで形的には一見元に戻ったように見えるようにはなったが後は補強である。
接着した接着面は非常に細いので力が加われば再び破壊すると想定されることから、ハンドル部自体を補強することにした。
使用したのはエフコテープ(F-COTAPEno.2)と呼ばれる自己融着性絶縁テープ(古河電工製)。
これで骨折した部分をギブスで固定するようにぐるぐる巻きにして固める。
しかしこの掃除機の修理がいつまで可能なのか...それは誰にもわからない(新調しろってか)。

K7/MACRO PLANAR T*100mmF2ZK
ニックネーム iSmysun at 18:49
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日記